【お役立ち情報】台風接近前の3つの対策
台風接近前の3つの対策
(ほとんどの人が忙しくてやってないかも)
沖縄は毎年のように台風が来ますが
「事前に準備しているかどうか」で被害の大きさは変わってきます。
実際に多いトラブル
・ベランダの物が飛んで、隣の家や車を傷つけてしまう
・強風で窓ガラスが割れ、そこから雨が吹き込み室内が浸水
・保険に入っていたのに「対象外」で使えなかった
こういったケースは毎年かなり多いですが、実はほとんどが事前に防げるものです。
ぜひ、これから紹介することを実践してみて下さい。
① 外に出ている物を片付ける
ベランダや庭にあるものは、「風で飛ぶ」前提で見直すのが大事です。
【特に注意】
・植木鉢
・折りたたみイスやテーブル
・サンダルや小物
軽い物は想像以上に飛びますし、重い物でも風で動いて窓を割ることがあります。
必ず室内に入れる or 必ず 固定する
② 保険の補償内容を確認する
「入ってるから大丈夫」はかなり危険です。
【チェックするべきポイント】
・風災は対象になっているか
・水災補償がついているか
・免責(自己負担額)があるか
例えば、「窓ガラスの破損」はOKでも、「浸水被害」は対象外のケースもあります。
いざという時に困らないために、今のうちに確認しておきましょう。
③ 連絡先をすぐ出せる状態にする
被害が出た後は、すぐに連絡できるかがとても重要です。
【把握しておくべき連絡先】
・保険会社・保険代理店
・管理会社や大家さん
・修理業者(ガラス・屋根など)
台風通過後は電話がつながりにくくなるので、事前にメモ or スクショ保存が必須です。
この3つをやるだけで被害のリスクは大きく下げられます。
逆に言うと、やっていない人が毎年困っています。
最後に台風は避けられないですが、被害は減らすことができます。
「事前対策が、大切な暮らしを守る!」
保存して台風前に見返してください不安な方はお気軽にご相談ください!
めんどくさいさー でも、やっといてよかったさー